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事件/事故

タイのバンコクで日本人が覚醒剤の運び屋に?未然に防ぎ、犯人逮捕

更新日:

“旅行記を書くだけで報酬”

 

そんな誘いを受けたらあなたならどうします

か?

 

 

その誘いに乗った日本人男性が、危うく覚醒

剤の密輸に加担させられるところだった事件

が。

 

 

旅行記を書くだけで報酬がもらえるなんて、

冷静に考えてみれば、おかしな話。

 

 

 

でも、本当の話だと思ってしまうのも無理

は無いと思います。

今回の事件、どんな内容だったのか?

事件の内容。被害者は30代男性

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事件の内容は以下の通り。

【バンコク時事】タイ警察は10日、日本人の男性会社員を覚せい剤の運び屋に利用しようとしたイラン人の男(43)をバンコクで7日に逮捕したと発表した。
男性は日本で「旅行記を書けば旅を無料ででき、報酬を渡す」というウェブサイト上の募集に応じ、バンコクに来ていた。背後に国際的な密輸組織が存在している可能性がある。

出典:Yahoo!ニュース

この事件は、ウェブサイト上で希望者を募

り、それを見た30代の日本人男性が、覚

醒剤の運び屋に利用されるところだったと

いうもの。

 

 

 

この日本人男性は、どのようなサイトにア

クセスして、この募集を見つけたのでしょ

うか?

 

 

 

普通の求人サイトなどは、こんなに怪しい

募集はないと思うのですが、高収入という

ようなキーワードで探し当てたのでしょう

か?

 

 

覚醒剤密輸の手口は?事前に防げた理由は?

覚醒剤の運び屋に利用されるところだった日

本人男性。

 

密輸の手口や男性が運び屋を免れた理由はな

んだったのか?

日本人男性は東京駅で組織関係者と接触?

日本人男性は、東京駅で密輸組織の関係者と

思われる人物から、バンコクまでの往復航空

チケット代などと称して、40万円を受け取

ります。

 

 

今月5日にバンコクへ。

翌日の6日に宿泊先にイラン人がの男が訪れ

ます。

 

 

 

そのイラン人の男から、スーツケースと

2000ドル(日本円で約22万5000円)

を渡され、

「ドイツ西部フランクフルトまで運んでほし

い」

と依頼されたという。

 

 

 

しかし、男性はこのスーツケースを不審に思

い、中身を確認。

日本大使館に連絡したということです。

 

 

 

もし、スーツケースを渡された時点で、中身

を確認していなければ、また、スーツケース

の中身が確認できる状態でなかったら、日本

人男性は、覚醒剤の運び屋として逮捕されて

いたでしょう。

 

 

 

この男性は、ある意味、運がよかったのかも

しれません。

 

覚醒剤密輸の手口

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今回の覚醒剤密輸の手口はどのようなものだ

ったのでしょう。

 

 

日本人男性が、スーツケースを開けて、不審

に思った理由が、“氷のように硬い服が入っ

ていた”為。

 

 

その服などが下の画像

出典:Yahoo!ニュース

画像ですと、普通の衣服に見えますが、本来

なら柔らかいはずの衣服が硬いのですから、

不審に思うのは当然ですね。

 

 

 

なんと、衣類に覚醒剤を染み込ませていた

と言います。

 

 

 

衣服は重さが5.8kgもあり、そのほか、

2.285kgの覚醒剤の結晶も見つかったとい

うことです。

 

 

それにしても、衣類に覚醒剤を染み込ませ

てその後どうするのでしょうか?

 

 

お湯または水に衣類を浸して、再度、覚醒

剤を抽出するのでしょうか?

 

 

衣類に覚醒剤を染み込ませるという発想、

普通は想像もつきません。

 

後にイラン人が逮捕。日本大使館は注意を呼びかけ

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日本人男性に覚醒剤入りのスーツケースを渡し

たとされるイラン人の男は逮捕

 

 

 

今回の事件に日本大使館は

「他人から荷物を預からないよう呼びかけて

いる。

今後もタイ警察と協力して日本人の安全を守

りたい」

とコメント。

 

ネットの声は?

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今回の事件に対する、ネットの声を紹介です。

 

・うまい話には裏があるのだな。運び屋にな
らなくて良かった。・とりあえず良かったけど、今後の身の安全が心配だなあ。タダより高いものはないって例だ。・なんだかんだでバンコクまで行ってしまった法人男性もある意味スゴイなぁ!ただパスポートのコピー取られてるだろうからしばらくは、この人は身辺を気をつけないとなぁ。・まず現地警察に連絡せず、日本大使館に連絡したことが良かったと思います。国によっては裏組織と警察や政府が悪い意味で癒着している(日本も大分黒いですけど)パターンがあります。より安全な選択肢を選ぶというのが大事なのかと。

なにはともあれ無事で良かった。

 

・放任男性は勇気があった。タイ現地の警

察に情報が伝わった後、その筋nと関係の

ある警察官に消されていた可能性もあった。

 

・危機管理の低い日本人は騙されやすいで

しょうね。

 

・基本的にうまい話には乗らないほうがい

い、犯罪を犯す恐れもあるし、場合によっ

ては身の危険も脅かされる時もある。

 

・「ブロークダウン・パレス」という実話

をもとにした映画がありましたが同じタイ

で旅行していたアメリカの女子学生が空港

で男性と出会い、二人とも男性と関係をも

って、知らない間に運び屋になってしまい

二人とも捕まり刑務所に入って、一人は

20年後ぐらいに恩赦で釈放されましたが

二人とも無実だったのか、それとも二人

とも男性のために運び屋になったのか。

事実はわかりません。

タイなどの国では薬物は恩赦あるまで何

十年も間、刑務所暮らしになるみたいです。

 

 




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