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山口県警|男性巡査部長が強制わいせつも逮捕、名前も公表しない理由にネット批判集中!

投稿日:

山口県警

出典:Wikipedia

最近、また警察官の不祥事のニュースが増えてきているように感じる。

 

そんな中、又しても50代男性巡査部長が強制わいせつの疑いで書類送検された。

 

しかしながら、この男性巡査部長の名前も勤務していた駐在所も公表されていない。

 

このことに、ネットでは批判が集中している。

 

今回はなぜ、公表しなかったのかや事件の内容、ネットの声をみていくこととする。

山口県警|50代男性巡査部長と女性の関係やわいせつ行為はなぜ?

男性巡査部長にわいせつ行為を受けた被害者は、20代女性。

 

2人は面識があったという。

 

実は、巡査部長が2016年に現場となった駐在所に赴任。

その頃からから被害女性は複数回、駐在所を訪れていた。

 

そして巡査部長は、7月中旬午後8時過ぎ、駐在所に1人で相談に来た県内の20代女性に抱きつき、上半身を触るわいせつな行為をした。

 

巡査部長がわいせつ行為を行った動機について

「相手が好意を持っていると思い抱き寄せるくらいいいだろうと思った」

というのだ。

 

また当日は非番で缶ビールを1本飲んでいたという。

 

被害女性が仮にこの巡査部長に好意があったとしても、抱きついたり、体を触って良いというものではない。

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わいせつ行為も巡査部長を逮捕せず。理由は?

今回の強制わいせつ事件で巡査部長は、10月13日、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けた。

しかし、名前や駐在所の公表は無いまま。

 

その上、逮捕せずということはどういうことなのだろう。

 

県警はその理由について

・50代巡査部長が同日に依願退職

・証拠隠滅や逃走の恐れがなかった

と、している。

 

一般人ならば、逮捕も名前なども公表される事案ではないか。

これでは、市民は納得しないのでは?

巡査部長が強制わいせつも逮捕、名前も公表しない理由にネット批判集中!

今期あの事件では、巡査部長の名前も勤務の駐在所の公表もせず、逮捕もしなかったということで、ネットには批判が集中している。

・公務員が職場で犯罪行為するのは身内に甘いから隠してくれるのを見越してだろうな。実際は内部処理が多い。

・ニュースにするしないはメディア各社の判断で当然だけど、
逮捕や書類送検した人間の氏名等を公表するかしないかの権限を
警察が持ってるのはおかしいだろ
全員公表しろ

・「職員に対する指導を徹底し、県民の信頼回復に努める」
いつもこの言葉で決着。
強制わいせつは犯罪ではないの?
道行く人のお尻を触ったとして逮捕される人もいるのに、身内に甘いの官憲は!

・私的行為の懲戒処分は発表に該当しないってことで発表しなかったのだろうが

しかし、場所が駐在所。これはしっかり発表しなければならない事案だと思うが。

・駐在所勤務って家族と一緒じゃないのかな?

昔は大概そうだった気がするけど、今は単身でもあり?

仮に家族がいる駐在所でのことであれば、尚更ハレンチ。

てか、余罪は?

・勤務地を公表しない。氏名を公表しない。逮捕しない。保釈申請しなくてもシャバに居られる書類送検。退職金出します。犯罪者に対して高待遇ですなぁ。こういう場合は一律懲戒解雇にします。と宣言すればかなり抑止力になるのだが。
やるわけないか。

・芸能人の強制猥褻事件は連日大きく報道され、本来こちらの方が深刻な事案なのにほとんど取り上げられない。それに対して何の疑問も違和感なく受けいれてる日本人の感性に違和感を感じる。

・一般の人間が同じ事したら、逮捕されて名前も
報道される。
会社もクビになるのに。

警察官はなぜ逮捕されない?
依願退職で退職金まで出るし。

・言及で済むんか…

コメントに共通しているのは、相変わらず身内には優しい警察ということだろう。

一般人ならば、名前も勤務地も公表され、職も失い、もちろん逮捕されている事案であろう。

 

このままではさらに国民の警察への不信感が募るばかりである。

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山口県警|主席監察官が今回の不祥事についてコメント

中島博文主席監察官は

「職員に対する指導を徹底し、県民の信頼回復に務める」

と、コメント。

また

「言語道断であり、被害者を始め県民に深くおわびする」

とも。

 

しかし、2020年に不祥事で処分を受け依願退職した山口県警の警察官はこれで3人目ということだ。

一向に改善の兆しは見えていないのではないだろうか。




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